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戸塚クリニック

戸塚区の内科・循環器内科・糖尿病内分泌内科・小児科・戸塚駅下車・糖尿病・生活習慣病

 

〒 244-0002 神奈川県横浜市戸塚区矢部町 649 電話 045-864-2110
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循環器内科

胸痛・動悸・息切れ・浮腫みの専門医です
胸痛・動悸・息切れ・浮腫みの専門医です当院では循環器専門医として、循環器の専門的加療を行っています。
胸痛・動悸・息切れ・浮腫みといった循環器疾患が疑われる症状においての受診はもちろんのこと、
病院で診断を受けた不整脈疾患・冠動脈疾患(狭心症)、大動脈疾患、弁膜症などの継続治療などが対応可能です。

当院内では心電図・ホルター心電図・24時間血圧・睡眠時無呼吸検査、などが可能ですが、
その他の心エコー・頸動脈エコー・冠動脈CT MRI・心臓MRI・ABI-PWV検査などは近隣医療機関の医療機器共同利用を通じて行っております。
ありとあらゆる循環器疾患に対応可能ですので安心して受診してください。

なお、緊急治療、精密検査・カテーテル治療・手術などが必要と判断した際には関連医療機関に迅速に紹介させていただきます。

動悸や息切れ=不整脈は脳梗塞につながる
動悸や息切れ=不整脈は脳梗塞につながる循環器科でいちばん多い患者さんは、動悸や息切れ、足のむくみなどの不整脈の患者さんです(息切れは貧血など様々な原因があります)。
足のむくみは軽い心不全や静脈瘤のケースがあります。体重が増えている場合、心不全によるむくみがあるので注意が必要です。
不整脈を放置しておくと、血栓ができて脳梗塞を起こす心房細動になり、脳梗塞になる恐れがあります。しかし、不整脈を治療すれば脳梗塞にならずにすむわけです。
少しでも動悸や息切れがあるなら、なんでもないケースもありますし、精査したほうがよいこともあるでしょう。循環器科を受診すれば、安心して生活していただくことができると思います。

糖尿病の行き着く先は循環器疾患です
糖尿病治療のために、血糖値コントロールを目標にしている医療機関は多いと思いますが、むしろ糖尿病は、血圧やコレステロール、さらには全身のコンディションを考えるべき病気だと思います。
糖尿病の患者さんは糖尿病が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞になったり、血管が詰まったりするようになります。
糖尿病の行き着く先は循環器疾患です院長は、内科医として糖尿病を診療するだけでなく、心筋梗塞の治療まで行えるようになりたいと思い、ニューヨークの病院から帰国した後さいたま赤十字病院の循環器内科にて、循環器救急治療に従事することにしました。

救急治療ですから、心筋梗塞、大動脈瘤破裂、大動脈解離、急性肺水腫や危険性の高い不整脈、急性動脈閉塞、エコノミー症候群(静脈血栓塞栓症)といった、一刻を争う急性疾患の患者さんの治療にあたる毎日でした。速やかに治療しなければ、患者さんの状態はどんどん悪くなってしまいます。

合併症と糖尿病の治療を平行して行う
合併症と糖尿病の治療を平行して行うそうした急性疾患だけでなく、心臓弁膜症や閉塞性下肢動脈硬化症といった慢性の循環器疾患もたくさん診療してきました。
閉塞性下肢動脈硬化症は、血管が詰まって歩くと足に痛みを感じる病気で、糖尿病の患者さんによく見られる症状です。ですから「足が痛い」という理由で来患された方を診察すると、糖尿病を発症しているというケースもあります。
同じように、心筋梗塞で運ばれてきた患者さんで、糖尿病の方も少なくありません。そういう方は、心筋梗塞と糖尿病の治療を行う必要があるわけです。

つまり、当院院長が経験を積んできたのは、循環器内科として、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などの糖尿病の合併症を起こしている患者さんに対して、その合併症と糖尿病の治療を並行して行う治療なのです。
それを当院では地域のみなさまにご提供したいと思っています。

循環器科の医師として経験した心肺停止
循環器科の医師として経験した心肺停止春先の午後3時ごろ、駅で倒れて心肺停止状態になって救急車で運ばれてきた患者さんがいらっしゃいました。
電気ショックや薬を使って蘇生して、その後救急内科に引き渡されてきました。心臓が悪くて心肺停止になるということは、心筋梗塞が疑われるケースです。

心臓の周りの血管が詰まっているかもしれないので、冠動脈造影検査を行うためには、救急施設から血管造影室に移送する必要があります。循環器科の医師2人と、救急の医師1名、看護師1人の4人で移送中に、不整脈が出て患者さんの心臓が止まってしまいました。
移送は確かに危険な時間帯なのです。移送前は状態が安定していたのに、血管造影室に着いたら心臓が止まっていて、心臓マッサージをしても心臓の拍動が戻ってきません。

焦ったのですが、人工心肺装置を装着して1時間後に心拍が戻ってきました。こういうケースでは低酸素脳症による記憶障害の恐れがありますが、そうしたこともなく退院して社会復帰されたというケースがあります。
そしてあとになってわかったことですが、この人もやはり、糖尿病として医療機関で治療を受けていた人でした。

正しい診断で適切な循環器医療を
当院の循環器科では、疾病について、救急が救急でないかの見極めをまずつける知識を大前提としています。
心筋梗塞の方でも、救急車を呼ばずに、「胃炎ではないでしょうか」と言って近所の診療所にかかる人が少なくありません。当院では問診で、いつから痛いかとか、どのようなときに痛みが激しいかとか、血圧や体調などをうかがった上で心筋梗塞の可能性を考え、しっかり診断することができます。

正しい診断で適切な循環器医療を当院院長は救急治療をやっていたときに、救急の患者さんの病状が安定(退院できて、再入院しなくてすむ状態)したのを確認してから近隣の開業医に引き継いでいましたから、足のむくみや息切れといった患者さんの状態を見てそうした見極めをつける経験を積んでいます。

軽い心不全であれば、当院で注射を持つだけで大丈夫です。当院でできる治療は当院で行います。
何でも大病院送りにするということも避けたいと思っています。紹介しなくてよいケースであれば、患者さんの時間とお金を節約することができます。
しかしもしここで診断を誤ると心筋梗塞で倒れることもありえますから、正しく診断ができる医師にかかることが大切です。

「予防医療」のすすめ
「予防医療」のすすめ現代の医療では、薬による治療やカテーテル治療などの低侵襲治療が流行しています。
でもその前に、病気を予防することを考えるべきだと思います。予防はすべて生活習慣の改善の中にあります。
脳腫瘍のように予防が難しい疾病もありますが、健康的な生活を送っていれば、かなりの病気にかかからずにすむはずです。

では、健康的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。精神的に健康であることも大切です。
日常生活では体を動かしましょう。
過食をせずに適度に美味しく食事しましょう。

喫煙は心筋梗塞や動脈硬化につながり特に喫煙は心筋梗塞や動脈硬化につながり、とても体に悪いので、禁煙するに越したことはありません。当院院長はそうした患者を多く見てきたので、喫煙の弊害をよく知っています。
禁煙するために禁煙薬を使う人は多いですが、喫煙の弊害をよくご説明することで、薬を使わなくてもタバコをやめられるような治療を心がけたいと思っています。

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院長の村松賢一です。当院は、横浜市戸塚区のみなさまのためのかかりつけ医です。循環器内科専門医の立場から糖尿病と内分泌疾患を診療する当院の特徴をご説明します。

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腰痛や頭痛等、よく原因が特定できない体調不良の場合、詳しく問診して病因をある程度特定し、最適な医療機関にご紹介するのが総合内科の診療です。

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小児科では、突然の発熱、発疹、だるそうにしている、お子様の調子がいつもと違うなど気になることがあればお気軽にご相談ください。点滴や入院などは、必要に応じ近隣の施設と連携。定期検診・各種予防接種も行っております。

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血糖値が高い状態で生じる心筋梗塞や脳梗塞等の合併症を防ぐことが大切です。当院ではさまざまなメニューを用意しており、無理なく治療に取り組んでいただける工夫をしています。

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甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病等がありますがもいずれは循環器の疾病につながります。内分泌内科と循環器内科の両面から治療に目配りします。

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総合内科医として、専門に偏ることなく.中立公平な立場から患者さんにとっていちばんよいと思われる意見とすべての情報を述べさせていただきます。

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JR 戸塚駅・横浜市営地下鉄 : 戸塚駅下車 西口方面 徒歩12分。駐車場3台分。神奈川中央交通バス、戸塚駅バスターミナルから、「蔵坪」バス停下車徒歩2分。

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