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戸塚クリニック

戸塚区の内科・循環器内科・糖尿病内分泌内科・小児科・戸塚駅下車・糖尿病・生活習慣病

 

〒 244-0002 神奈川県横浜市戸塚区矢部町 649 電話 045-864-2110
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内科

過剰検査をせずとも健康は保てます
過剰検査をせずとも健康は保てます内科では、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症、かぜ、アレルギー性疾患、胃炎、肝炎などの内科疾患、みなさまのあらゆる症状・健康上のお悩みに対応させていただきます。急性症状はもちろん、慢性疾患の継続加療などすべてに対応しております。
当院で行っている内科診療では、検査は必要最低限しか行いません。余計な検査をしなくても診療は十分できるからです。胸が痛ければ、心電図は撮影します。肺炎が疑われる場合にはレントゲンは撮影します。しかし本当に必要性がないのに過剰な検査をするつもりはありません。検査好きの患者さんも中にはいらっしゃいますが、意味のない検査などしなくても健康を保つことはできます。


風邪、インフルエンザなどの感染症
風邪、インフルエンザなどの感染症風邪、インフルエンザ、発熱、下痢といった症状の方には、診察を行い内服薬をお出しするか、点滴などを行います。
医療機関によっては、発熱していて感染症が疑われる場合CRPとヘモグロビンA1c(HbA1c)の血液検査を行うところが多いようですが、当院では行いません。なぜなら、CRPの数値が高くて炎症が多少強いということがわかったとしても、治療方針が変わるわけではないからです。


感染症の患者さんの治療に大切なのは後感染症の患者さんの治療に大切なのは、患者さんの状態をよく観察することです。だるそうにしているか、どのような症状であるかを観察することに比べれば、血液検査をする意味はあまりないと思います。CRPが高いから虫垂炎であるという診断がつくわけではありません。

ニューヨークの病院では、一つひとつの検査について、なぜその検査をやるのか理由を求められました。そして、検査回数を増やさないように厳しく戒められていました。それは医療費を節約するよりも、科学的な医療を行うべきだという理由からなのです。
当院院長は、無意味な検査をしなくても診断をつけるだけの臨床経験はしっかりアメリカで積んでいますから大丈夫です。


高血圧
高血圧で来られる方の場合健康診断で指摘されて、高血圧で来られる方の場合、軽微な異常にもかかわらず、「要精密検査」と指示されて来られる方が少なくありません。検査施設によって、精密検査の必要性の判定もさまざまです。
そこで当院にお見えになるのですが、お越しいただいて診察した結果、「なんでもないです」と申し上げてそのままお帰りいただく方が多いです。当院は儲け主義ではないので.やっても意味がない方に、型通りの検査をするというのは避けることにしています。

心電図の所見であれば心電図の所見であれば精密検査が必要なケースもありますが、軽い不整脈であれば問題は少ないのです。それを24時間心電図検査を行ったり、超音波検査行ったりしているという話も聞きますが、当院院長の臨床経験があれば、そんな過剰検査をしなくても、十分正しい診断ができます。
何でもない方には、「なんでもないですよ、大丈夫です」とハッキリ言ってお帰りいただくことにしています。


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総合内科

早い話、かかりつけ医=総合内科です
早い話、かかりつけ医=総合内科です腰痛や頭痛など、よく原因が特定できない体調不良の場合、詳しく問診して病因をある程度特定し、最適な医療機関にご紹介するのが総合内科の診療です。

アメリカ・カナダ・英国などでは、こうした方針が徹底していて、腰痛でもまっすぐ整形外科にかかりにことができません。
まずかかりつけ医を受診して、総合内科として医師が診断を行い、必要な専門医に紹介するようになっています。それによって早く最適な治療を受けられる医療システムなのです。
当院院長がアメリカの大病院で臨床医として行っていたのがこの総合内科医の仕事です。最近では、大病院の総合診療科を舞台にした医療ドラマが放送されたので、日本でもかなり知られるようになってきました。

総合内科医には、広い知識と経験が必要総合内科医には、ありとあらゆる病気に対応するための広い知識と経験が必要です。専門医に近い高度な専門知識を持っていなければ、目の前の患者さんの病気を的確に診断し、MRI検査の必要性などを判断することはできないからです。
アメリカでは、かかりつけの総合内科医から例えば脳神経外科に紹介したとしても、脳神経外科にかかることができる回数が3回程度に制限されています。つまり総合内科医を中心とした診療体制になっているということです。
日本であれば心房細動の患者さんは循環器科で治療しますが、アメリカでは総合内科医が治療を担当しています。専門医が担当するのは専門的な検査や、治療の中でも手技を必要とする部分に限られています。


ニューヨークで本場の「総合内科」を学ぶ
アメリカ型の医療をもっと見たい院長は、横浜市立大学医学部時代に、オレゴン州ポートランドに留学してホームステイをさせてもらった先が、たまたま地域住民の健康問題を幅広く担当する家庭医療(Family practice=子供まで含めた総合内科)を行っている医師の家でした。
その医療の方法やライフスタイルを見て、「これを日本に持ってくれば地域の人たちの医療に本当に役立ちそうだ」と感じたのが、総合内科の道に入ったきっかけです。
その後横浜市立大学医学部を卒業して、「アメリカ型の医療をもっと見たい」と思い、ニューヨークにある現マウントサイナイ医科大学病院ベス・イスラエル・メディカルセンターに臨床医として勤務することにしました。


他科の医師との連携や検査などをてきぱきと行うここは1368床の大病院で、3年間ここで総合内科医としての研修を行いました。アメリカの医局では、データに基づいて徹底的に科学的な議論を行う医療を目の当たりにしました。最近日本のテレビでも、総合内科について議論をする番組がありますが、ああしたスタイルを先取りしていたのです。
またアメリカでは、「残業している医者は無能だ」と思われるので、医療現場でもタイムマネジメントを強く意識しています。業務の優先順位をつけて、他科の医師との連携や検査などをてきぱきと行うのは、患者さんにとってもかなりプラスになると思いました。


ヨーロッパに旅行に行ったまた余暇も多く、年に2回2週間の休みがもらえます。休みの日に病院に行く必要はないので、ヨーロッパに旅行に行ったり、日本に帰ったりしました。
週末にはマンハッタンから西海岸に旅行して、イエローストーン&グレイシャー国立公園の山に登ったり.カナダのニューファンドランド島に旅行しました。
アメリカの病院で臨床医として研修している日本人は、年間30人程度だと思います。たいへん貴重な経験を積んで日本に帰ってきました。


問診でほとんどの病気は診断できます
問診でほとんどの病気は診断できます総合内科で重要なのは問診です。問診としっかりした診察によって、ほとんどの一般的な病気は診断することができます。問診学という学問があるほどです。
まず患者さんのお話をすべて伺って、ピンポイントで質問して可能性のある病気を絞っていきます。
もし見過ごしたら命に関わるような問題があれば、必ず検査を行います。しかしもしそうでなければ、こまごま検査する必要はありません。私が臨床経験した他の医療機関では、まず看護師さんが問診して、患者さんがドクターに話す前に心電図やレントゲン、採血などの検査を行うというところもありましたが、当院ではそういうことはやっていません。


問診・診察・採血などでちゃんと診断頭痛なら、筋緊張性頭痛・片頭痛などの良性で頻度の高い疾患と、MRI検査が必要な重篤な疾患(例えば、脳梗塞、脳出血、髄膜炎など)との鑑別は、入念な問診や診察で可能です。
腰痛なら、ヘルニア・坐骨神経症などは身体所見で診断可能で、アメリカ内科学会では腰痛の画像検査を推奨していないくらいです。
皮疹は癌の症状の一つで出ることもありますし、自己免疫性疾患の症状として出現することもあります。これらは、問診・診察・採血などでちゃんと診断できるのです。


当院が行っているのはこのような正統な総合内科医療です。

何か健康上少しでも気になることがありましたら、当院にお越しいただければ問診の上、必要最小限の検査で病気かどうか診断し、必要であれば専門医をご紹介しますし、問題なければ「問題ありません」とはっきり申し上げますから、安心してお帰りいただくことができるでしょう。

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総合内科 戸塚クリニック 横浜市戸塚区 戸塚駅 小児科
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戸塚区のみなさまへ

院長の村松賢一です。当院は、横浜市戸塚区のみなさまのためのかかりつけ医です。循環器内科専門医の立場から糖尿病と内分泌疾患を診療する当院の特徴をご説明します。

戸塚区の総合内科・内科

総合内科

腰痛や頭痛等、よく原因が特定できない体調不良の場合、詳しく問診して病因をある程度特定し、最適な医療機関にご紹介するのが総合内科の診療です。

小児科 突然の発熱、発疹

小児科

小児科では、突然の発熱、発疹、だるそうにしている、お子様の調子がいつもと違うなど気になることがあればお気軽にご相談ください。点滴や入院などは、必要に応じ近隣の施設と連携。定期検診・各種予防接種も行っております。

糖尿病専門外来糖尿病専門外来

糖尿病専門外来

血糖値が高い状態で生じる心筋梗塞や脳梗塞等の合併症を防ぐことが大切です。当院ではさまざまなメニューを用意しており、無理なく治療に取り組んでいただける工夫をしています。

循環器内科 胸痛・動悸・息切れ・浮腫み循環器内科 胸痛・動悸・息切れ・浮腫み

循環器内科

胸痛・動悸・息切れ・浮腫みはもちろんのこと、病院で診断を受けた不整脈疾患・冠動脈疾患(狭心症)、大動脈疾患、弁膜症等の継続治療などが対応可能です。

甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病など甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病など

内分泌内科・甲状腺疾患

甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病等がありますがもいずれは循環器の疾病につながります。内分泌内科と循環器内科の両面から治療に目配りします。

治療方針・セカンドオピニオン治療方針・セカンドオピニオン

治療方針・セカンドオピニオン

総合内科医として、専門に偏ることなく.中立公平な立場から患者さんにとっていちばんよいと思われる意見とすべての情報を述べさせていただきます。

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アクセス地図

JR 戸塚駅・横浜市営地下鉄 : 戸塚駅下車 西口方面 徒歩12分。駐車場3台分。神奈川中央交通バス、戸塚駅バスターミナルから、「蔵坪」バス停下車徒歩2分。

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