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戸塚クリニック

戸塚区の内科・循環器内科・糖尿病内分泌内科・小児科・戸塚駅下車・糖尿病・生活習慣病

 

〒 244-0002 神奈川県横浜市戸塚区矢部町 649 電話 045-864-2110
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内分泌内科

内分泌疾患の分類と症状
内分泌疾患は大きく3つに分類されます。

・ホルモンが過剰である
甲状腺機能亢進症、褐色細胞腫、クッシング病、末端肥大症など
・ホルモンが不足である
甲状腺機能低下症、アジソン病、下垂体機能低下症など
・ホルモンは正常だが、内分泌臓器に腫瘍がある
脳下垂体・甲状腺・副腎など

症状病例

甲状腺機能亢進症の場合
動悸・息切れ、手の震え、生理不順、発汗多過、眼球突出など
甲状腺機能低下症の場合
全身倦怠感、無力感、皮膚の乾燥、発汗減少、便秘、脱毛、声がかすれる、聴力の低下、体重増加など
副腎不全
体重全減少・倦怠感・脱力・食欲低下など

内分泌疾患の症状は甲状腺機能亢進症の場合は比較的典型的でありますが、その他は非特異的症状が多く積極的に疑わない限り見過ごされてしまう可能性があります。
詳細な問診に加えて、採血によるホルモン学的検査が必須となります。

甲状腺の機能不全も、行き着く先は循環器の病気
甲状腺の機能不全も、行き着く先は循環器の病気当院に来られる患者さんの中で、甲状腺疾患だとわかるケースというのは、「不整脈があるので原因を調べると甲状腺の機能亢進に原因がある」といった形で判断することが多いです。
身体所見や症状から診断できます。
採血とエコー検査で甲状腺疾患と診断した場合は、特殊なケースでなければ当院で治療できます。
基本的に投薬治療で、症状を見ながらコントロールしていきます。

甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病など甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病などがありますが、どれもいずれは循環器の疾病につながります。
甲状腺機能亢進症の方は不整脈になり、場合によっては心不全を起こす可能性があります。甲状腺機能低下症の方は静脈が細くなったりむくんだり、心臓の周りに水が溜まって心臓の動きが悪くなることがあります。
つまり甲状腺機能障害はホルモンの病気ですが、それによって起きるのは骨がもろくなったり(骨粗鬆症、骨軟化症=クル病).循環器の病気なのです。
内分泌の病気は甲状腺自体が大きくなるだけで、臓器障害として起きるのは心臓の病気です。
末端肥大症も、内分泌疾患が原因で心房細動となり、循環器疾患で死に至ることがあります。

内分泌内科と循環器内科の両面から治療に目配りします
当院院長は内分泌内科についての知識と経験も積み重ねています。さいたま赤十字病院時代には、内分泌内科医がいなかったので、当院院長がこの分野を担当していました。
循環器科には、ホルモン異常の方は心房細動や心不全の患者さんとしてたくさんいらっしゃいます。心不全で、目の前で意識がなくなってしまう重篤な患者さんも見ました。そうした合併症の患者さんの血液検査をすると、甲状腺疾患にかかっている方が多いのです。
ですから循環器内科医をしながら内分泌内科としての経験も積むことになりました。

循環器内科医をしながら内分泌内科としての経験も医療の世界では、他科と協力して治療を行う場合、他の先生の治療にはなかなか介入できないものですが、当院院長は内分泌内科と循環器内科の両方の経験を活かして、心不全が悪化した場合にも、同時にホルモン治療がうまくいっているかにも目を配りながらベストの治療を行っていくことができます。
そういう治療のできる先生は、当院も含めて日本に数人はいらっしゃると思います。

糖尿病を専門とする医師は少なくありませんが、糖尿病と内分泌疾患を見ることができる医師は少ないと思います。
その意味では当院は、糖尿病と内分泌疾患を、その終点である循環器疾患と一緒に治療できる医療機関なのです。

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院長の村松賢一です。当院は、横浜市戸塚区のみなさまのためのかかりつけ医です。循環器内科専門医の立場から糖尿病と内分泌疾患を診療する当院の特徴をご説明します。

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甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病等がありますがもいずれは循環器の疾病につながります。内分泌内科と循環器内科の両面から治療に目配りします。

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