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戸塚クリニック

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糖尿病専門外来

糖尿病治療は、10年後の自分への「投資」
糖尿病治療は、10年後の自分への「投資」なぜ糖尿病を治療しなければならないのでしょうか。
それは健康診断の数値が悪いからではありません。一部のケースを除いて、血糖が高いことで症状をきたすことはあまりないのです。
しかし、その状態で放っておくと、10年後には心筋梗塞や脳梗塞などの病気になって辛い老後を送らなければならなくなります。だからいま、糖尿病の治療を始める必要があるのです。
血糖値が高い状態で生じる合併症が発生しないように治療することが大切なのです。

合併症は大きく小血管障害、大血管障害に分類されます。
小血管障害とは、腎臓・眼・神経などへの臓器障害、大血管障害とは、心臓の冠動脈・脳血管などへの臓器障害になります。
実際には、腎不全・失明・足壊疽・心筋梗塞・脳梗塞といった疾患の発症へと至ります。
このような疾患の発症リスクは高血糖にさらされた期間が長くなればなるほど高まります。
このためこれらの疾病を予防するためには、いち早く診断し治療を開始することが重要なのです。

1.検診などで糖尿病疑いとされた
2.家族に糖尿病患者がいる
3.のどが渇く・急に痩せた

などの症状がある方は早めの受診が必要です。

糖尿病でお越しになった患者さんには、まず「いま糖尿病だということがわかってよかったですね。なぜならいま治しておけば、10年後の怖い合併症を防げるわけですから」と申し上げています。
つまりいま糖尿病と正面から向き合って治療することは、今から10年後の将来の自分に対する「投資」なのです。

できるだけ薬を使わず治療します!
できるだけ薬を使わず治療します!糖尿病は遺伝的な要素もありますが、生活習慣病と言われています。
食べ過ぎる.お酒を飲む、運動をしないといった生活習慣が原因ですから、糖尿病治療のために当院としては、生活習慣の改善に重きをきたいと考えています。
これはつまり.できるだけ薬に頼りたくないという意味です。普通の糖尿病外来では、薬に重点を置いているところが多いと思います。確かに薬が必要な方はいらっしゃいますが、最初から薬に頼るのは考えものだと思います。
食事療法や運動療法を主眼にして、場合によってはインシュリンを含めた薬を使いながら治療していくのがよいでしょう。

糖尿病の患者さんでも、食事に気を配り運動をすることでかなり進行した状態で来院された糖尿病の患者さんでも、食事に気を配り運動をすることで、健常者の数字まで改善された方もいらっしゃいます。

例えば、健康診断で、「血糖値=300、ヘモグロビンA1c=7」といった数値をもらって、当院に駆け込んでこられる方がいらっしゃいます。治療の選択肢は様々ですが、適度な運動をして食事も改善し、かつ薬の併用して治療を行うという方もいらっしゃいますが、その人のモチベーションさえ高ければ、運動療法と食餌療法だけでも正常値に戻すことができるのです。

筋肉を動かせば、血糖値は下がります
筋肉を動かせば、血糖値は下がります「運動をしよう」と思って頑張って運動するのはなかなか大変です。糖尿病は生活習慣病なので、生活習慣の中に運動を組み込んでしまうのがよいでしょう。
農業に従事されている方のように体を動かす仕事であれば、仕事自体が運動になります。
サラリーマンの人だと、よく言われるように通勤の時には極力自分の体力を使う(徒歩、自転車などを使い、階段を使ってエスカレーター・エレベーターなどの利用機会を減らす)のが有効です。
階段を1段飛ばしで登るとか、バスを使って通勤している人であれば自転車通勤に変えてみるとか、都市部で地下鉄通勤をしている方であれば2つ前の駅で降りて会社まで歩いてみるとか、生活習慣に運動を組み入れるように考えるとよいのです。

体を動かせば、血糖値が下がりますそんなことで糖尿病が改善するのかと思われる方もいるようですが、それだけでかなり糖尿病は良くなるのです。体を動かせば、血糖値が下がります。大切なのは筋肉を動かすことです。それを続ければ血糖値はかなり下がるのですが、生活上なかなか続けられない人が多いようです。
当院ではそういう方のために、さまざまなメニューを用意しており、無理なく治療に取り組んでいただける工夫をしています。

カロリー摂取を抑えるコツもお教えします
カロリー摂取を抑えるコツもお教えします食事は腹八分で、魚・野菜を多くとるとよいでしょう。
また「甘いものが好き」といった食習慣の問題があります。炭水化物を抜いたほうがいいとか、脂質を抜くべきだといった議論がありますが、大元はカロリーを減らすことです。
そのためには、食欲を抑える必要があります。では、どうすれば食欲を抑えることができるか。ぜひカロリー計算をする癖をつけるといいでしょう。そんなに手間のかかることではありません。

運動でカロリーを消費するのは結構大変なこと最近ではコンビニに行けば、食品にカロリーを表示してあります。食堂のメニューにも表示があります。慣れてくれば「おにぎり=200キロカロリー」と即座に計算できるようになります。
そのカロリー量を見た時に、「このカロリーを運動で消費するにはどれくらいかかるか」と考えればよいのです。運動でカロリーを消費するのは結構大変なことです。
そう考えると、食べる前にいちいち食べるかどうか考えることになるでしょう。

栄養指導について牛丼を食べたければ、食べてもよいのです。食べたらその分、「食べなかった時よりもカロリーがオーバーした」と自覚することが大切なのです。
そう自覚すれば、その次の機会には、今回はやめておこうと控える姿勢になるからです。

その他、食欲を抑えるには、よく噛んで食べればよいでしょう。キャベツなどのサラダでも、よく食べれば満腹が得られます。
運動をすることも食欲を抑えることにつながります。

栄養指導については、国際親善病院と連携して行っております。
その他、近隣医療施設での教育入院などもご紹介可能です。

心筋梗塞で入院した糖尿病患者も社会復帰
心筋梗塞で入院した糖尿病患者も院長はこれまで、糖尿病を改善した患者さんを数限りなく診てきました。
これまで全く何も対策していなかった人が、心筋梗塞で救急入院した後、食事を制限することで快方し社会復帰したケースもありました。
糖尿病に長く罹患していると、やはり心臓が弱るので薬を併用したほうがよいのですが、状態によっては薬なしでも十分分改善するのです。

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院長の村松賢一です。当院は、横浜市戸塚区のみなさまのためのかかりつけ医です。循環器内科専門医の立場から糖尿病と内分泌疾患を診療する当院の特徴をご説明します。

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小児科では、突然の発熱、発疹、だるそうにしている、お子様の調子がいつもと違うなど気になることがあればお気軽にご相談ください。点滴や入院などは、必要に応じ近隣の施設と連携。定期検診・各種予防接種も行っております。

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胸痛・動悸・息切れ・浮腫みはもちろんのこと、病院で診断を受けた不整脈疾患・冠動脈疾患(狭心症)、大動脈疾患、弁膜症等の継続治療などが対応可能です。

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甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドー氏病等がありますがもいずれは循環器の疾病につながります。内分泌内科と循環器内科の両面から治療に目配りします。

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総合内科医として、専門に偏ることなく.中立公平な立場から患者さんにとっていちばんよいと思われる意見とすべての情報を述べさせていただきます。

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